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車関連
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キーボックス
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その他
サーフスケート
サングラス
水筒

サーフィンを始めるのに必要な道具リスト【2019年度版】
2017年10月7日

サーフィンに必要な基本道具は、以下の4点です。この4点があればサーフィンはできます。

サーフボード
リーシュ
ウェットスーツ
ワックス
その他にも、『あればサーフィンライフが快適になる便利な道具』がたくさんあります。今回の記事を読めば、『サーフィンを始めるのに必要な物』を理解できます。

※サーフィンを始める時期や注意点については、こちらの記事がとても参考になります。

【参考になる記事】サーフィンの始め方や時期のオススメは?初心者のための注意点も!

目次
1 サーフボード
2 ショートボード
3 ロングボード
4 フィッシュ系のサーフボード
5 ミッドレングス(ファンボード)
6 ウェットスーツ
7 海パンや水着
8 ワセリン
9 リーシュコード(レッグロープ)
10 フィン
11 シングルフィン
12 ツインフィン
13 トライフィン
14 クアッドフィン
15 フィンレスサーフィン
16 フィンキー(フィンレンチ)
17 ワックス
18 バケツ
19 ポリタンク
20 サーフボードバック
21 サーフボードソックス
22 タオル
23 ポンチョ
24 バン(車)
25 車用キーボックス(鍵を保管する箱)
26 スケートボード
27 日焼け止めクリーム
28 デッキパッド
29 まとめ
サーフィンの道具を揃えたら、あなたはもうサーファーです。

サーフボード
サーフボードがなければ、サーフィンは始まりません。

目指すスタイルによって様々な種類があります。ロングボードで、美しく波の上を歩いたり。ショートボードで、エアを決めたり。サーフボード選びは『自由』です。

【関連記事】サーフィンを始めよう!サーフボードの選び方ガイド【完全版】

サーフィンを始めるなら、サーフボードは絶対に必要

ショートボード
短いサーフボードは操作性に優れています。

レールが厚いボリュームのあるショートボードは、オルタナ系サーフボードとも呼ばれています。

【関連記事】浮力ってなに?サーフボードの長さってどれがいい?【初心者のためのサーフィン基礎知識】

FIREWIRE SURFBOARDS ファイヤーワイヤー サーフボード GAMMA ガンマ [HELIUM ヒリアム] Kelly Slater ケリー・スレーター デザイン ショートボード (在庫, 5.9_28.5L)
FIREWIRE SURFBOARDS ファイヤーワイヤー サーフボード GAMMA ガンマ [HELIUM ヒリアム] Kelly Slater ケリー・スレーター デザイン ショートボード (在庫, 5.9_28.5L)
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ロングボード
サーフィンの原点であるロングボード。一度波に乗れば、風を感じながら波の上を歩くことができます。

ロングボードは難しいの?

美しいロングボードのシルエットは、人の目を釘付けにします。見た目異常に難しいのが、ロングボードを自在に操ることです。大きなサーフボードを操るためには、『正しい体重移動』が必要です。

【関連記事】サーフィン初心者がロングボードを選んでいい理由【サーフボード選び方ガイド】

HPD ハワイアンプロデザイン Donald Takayama ドナルドタカヤマ サーフボード DT-2 9’0 [TURQUOISE]
HPD ハワイアンプロデザイン Donald Takayama ドナルドタカヤマ サーフボード DT-2 9’0 [TURQUOISE]
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フィッシュ系のサーフボード
センターフィンがない、ツインフィンセッティングが多い『フィッシュ系のサーフボード』。

スピード感あるサーフィンが可能になります。チョッピーな波のコンディションでも、威力を発揮してくれます。

どんな波に適してるの?

小波でもスピードが出て、とろいセクションも抜けることができるはずです。テイクオフも楽にできるので、誰もが一枚は持っておきたいサーフボードです。

【関連記事】フィッシュ系のサーフボードで得られる利点【初心者のためのサーフボードガイド】

ALMOND SURFBORDS POGY 5’7′ アーモンド サーフボード ポギー フィッシュ ツインフィン フィッシュ (Blue Tint, 5’7′)
ALMOND SURFBORDS POGY 5’7″ アーモンド サーフボード ポギー フィッシュ ツインフィン フィッシュ (Blue Tint, 5’7″)
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ミッドレングス(ファンボード)
現在、注目を浴びているサーフボードのジャンルです。以前は、初心者用サーフボードと言われていました。

ロングボードかショートボードかの二極化の中心で、『ミッドレングス』が勢力を拡大しています。

どうしてみんなが興味を持っているの?

その理由は、『サーフィンを純粋に楽しむことができる』からです。ミッドレングスのサーフボードを一枚所持しておけば、サーフィンに行ける日が確実に増えます。

ショートボードではテイクオフがままならない波でも、ミッドレングスのサーフボードならサーフィンが可能です。

【関連記事】ファンボードの楽しさを徹底考察【初心者のためのサーフボード選び方ガイド】

Chocolate Fish チョコレートフィッシュ サーフボード Martini マルティニ 7’2 ファンボード ミッドレングス シングルフィン
Chocolate Fish チョコレートフィッシュ サーフボード Martini マルティニ 7’2 ファンボード ミッドレングス シングルフィン
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ウェットスーツ
海水温が低ければ、ウェットスーツの着用は必須です。

真夏でも長時間海に入っていると、思ってる以上に冷えてきます。『低体温症』にならないように、気をつけなければなりません。

ウェットスーツには、様々な種類があります。季節ごとに、正しいウェットスーツを着用しましょう。

ウェットスーツは、日光やクラゲからも身を守ってくれます。

どれを選べばいい?サーフィン用ウェットスーツの種類と違い
どれを選べばいい?サーフィン用ウェットスーツの種類と違い

海パンや水着
海パンや水着でもサーフィンは可能ですが、サーフボードとのスレが痛いので、タッパーの着用をお勧めします。

海パン一丁でサーフィンができれば、トロピカルな気分を味合うことができます。ウェットスーツの必要がないサーフィンは身軽です。南国にサーフトリップに行くのであれば、ウェットスーツは必要ありません。

水着でのサーフィンは寒くない?

波待ちをしている間に、体はすぐに冷えてきます。

入水前に海水温の確認を行うようにしましょう。海水温が暖かくても、『低体温症』になる可能性があることを忘れないようにしましょう。

体が冷えたと感じたら、すぐに海から上がりましょう。

海パンや水着もサーフィンに必要な道具の一つです。

ワセリン
ワセリンは、水着でサーフィンをするときや、ウェットスーツ擦れを防止するために必要です。

どんな効果があるの?

首回りにつけることにより、『擦れによる炎症』を防ぐことができます。上半身裸でサーフィンをする場合にも、使用できます。ワセリンを、胸の周りなどに塗布することにより『擦れ』を防止できます

快適なサーフィンに、必要不可欠なアイテムの1つです。

DECANT ワセリン ウエットスムーサー マンゴーの香り 45g
DECANT ワセリン ウエットスムーサー マンゴーの香り 45g
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リーシュコード(レッグロープ)
リーシュをつけないと、サーフボードが波に流されて、海水浴客や他のサーファーにぶつかる危険があります。

また、自分だけが沖に取り残される危険性もあります。サーフィンを始めたばかりの方は、必ずリーシュコードをつけましょう。

何か注意点はある?

サーフィン前に、リーシュの点検を毎回行うのが理想的です。プラスチック部に傷を発見した場合は直ちに交換してください。

サーフボードリーシュの選び方【初心者のためのサーフィン基礎知識】
サーフボードリーシュの選び方【初心者のためのサーフィン基礎知識】

FCS REGULAR リーシュコード6Ft(1.8m)×7㎜ BLACK/COAXIAL エフシーエスサーフボード用
FCS REGULAR リーシュコード6Ft(1.8m)×7㎜ BLACK/COAXIAL エフシーエスサーフボード用
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フィン
サーフボードと同じくらい重要なのが『フィン』です。フィンがなければ、サーフボードのコントロールは不可能です。

フィンは多種多様です。

シングルフィン
フィンが一枚しかない、王道のフィンセッティングです。レールを使ったサーフィンを学ぶのに適しています。もっとも王道なクラシックなスタイルです。

【関連記事】シングルフィンの魅力!シングルフィンサーフィンから学べること

新しいCaptain FinサーフAlex Knost 7.5 in Single Fin樹脂ガラスブルー
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ツインフィン
フィンが二枚あるセッティングです。フィッシュ系のサーフボードに多く、トライフィン(フィンが3枚)では味わえないスピード感があります。

波に対して直角に動くのは苦手としていますが、サーフィンを存分に楽しむことができるフィンセッティングです。

【関連記事】ツインフィンとは?【サーフィンのフィンセッティング入門】

FUTURE FIN フューチャーフィン RTM HEX DA KEEL ツインフィン TWIN KEEL ツインキールフィン
FUTURE FIN フューチャーフィン RTM HEX DA KEEL ツインフィン TWIN KEEL ツインキールフィン
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トライフィン
競技サーフィンにおいて最も主要なセッティングです。波に対して縦へ行きやすく、最もアグレッシブなラインを描けるフィンセッティングです。

future fin フューチャーフィン RTM HEX 2.0 FAM2 [Large] アル・メリック ショートボード フィン トライフィン 3枚セット
future fin フューチャーフィン RTM HEX 2.0 FAM2 [Large] アル・メリック ショートボード フィン トライフィン 3枚セット
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クアッドフィン
ツインフィンとトリフィンのいいところを掛け合わせたフィンセッティングです。

センターフィンがないことにより水が抜けやすく、スピードが速くなります(ツインフィンの利点)。

サイドフィンが2枚ずつあるセッティングです。支点が多くなり、レールの切り替えが容易になります。

【関連記事】サーフボードのフィン大全集【種類と選び方】

SALEFUTURES. FIN ショートボード用フィン BAMBOO CONTROLLER QUAD(CONTROLLER,RTMHEX/BAMBOO)
FUTURES. FIN ショートボード用フィン BAMBOO CONTROLLER QUAD(CONTROLLER,RTMHEX/BAMBOO)
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フィンレスサーフィン
フィンをつけずにサーフィンをする人もいます。

【関連記事】フィン無しでサーフィン?フィンレスサーフィンの説明と動画

フィンキー(フィンレンチ)
フィンの取り外しに必要なのが、『フィンキー(レンチ)』です。『フィンキー』は、フィンを固定しているネジを回す道具です。

FCSフィンボックス、フューチャーフィンボックスのサーフボードに必要になります。

FCS2は『フィンキー』が不要で、ワンタッチで着脱可能です。どのフィンボックスを選んでも、『フィンが衝撃で外れるのを防止するためのネジ』があります。

ネジを取り付ける場合は『フィンキー』は必需品です。

FCS キー 3個セット MOULDED STEEL KEY フィンキー 六角レンチ
FCS キー 3個セット MOULDED STEEL KEY フィンキー 六角レンチ
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ワックス
サーフボードと同じくらい大事なのは、『ワックス』です。サーフィンのワックスは、滑り止め防止です。

水温ごとに適したワックスがあり、サーファーごとに塗り方が違います。

試行錯誤しているうちに、『自分流のワックスの塗り方』が見つかるはずです。

【関連記事】サーフィン用ワックス種類別ガイド

FU WAX(フーワックス) SURF WAX(サーフワックス) クール(水温13℃~18℃)
FU WAX(フーワックス) SURF WAX(サーフワックス) クール(水温13℃~18℃)
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バケツ
サーフィンを終えた後に、ウェットスーツを入れておくのに使います。

車が水浸しにならずに済みます。

TOOLS ウォーターボックス ネイビー
TOOLS ウォーターボックス ネイビー
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ポリタンク
水を入れておいて、サーフィンを終えた後に使います。シャワーがあるサーフスポットであればいいのですが、ポリタンクを持参するのに越したことはありません。

足についた砂や、サーフボードを洗うのに使用します。

ポリタンク ポリタンク ノズル付き 5リットルポリタンク
ポリタンク ポリタンク ノズル付き 5リットルポリタンク
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サーフボードバック
サーフボードを入れておくバッグです。サーフトリップの際に使用したり、車に入れておくのもありです。

サーフボードは『こわれもの』です。

バッグの中に入れておけば、割れたり凹んだりするのを防げます。

ボードバックの種類によって、入るサーフボードの枚数が変わります。

サーフボードバックがあれば、サーフボードの破損を防げる

DAKINE (ダカイン) サーフボードケース ボードケース サーフィン トラベルバッグ 2枚 ag237903 ag237-903 RECON 3.0
DAKINE (ダカイン) サーフボードケース ボードケース サーフィン トラベルバッグ 2枚 ag237903 ag237-903 RECON 3.0
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サーフボードソックス
サーフボードを保護するために使用します。

『サーフボードバッグ』に比べると安値で手に入るので、所持ボード分は持っておきたいです。

FCS ボードケース ストレッチニットケース [6’3] Stretch Knit Cover ショートボード用 (GREENストライプ, ショート6.3)
FCS ボードケース ストレッチニットケース [6’3] Stretch Knit Cover ショートボード用 (GREENストライプ, ショート6.3)
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タオル
体についた海水を拭き取るのに、使います。

サーフボードを拭き取るのに使うタオルを別途持参することをお勧めします。

ポンチョ
着替えが100倍楽になる、ポンチョ型のタオルです。

着替え中の『寒さ対策』にも、力を発揮します。

速乾吸水 サーフィンポンチョ マイクロファイバー 着替え サーフ ポンチョ タオル フード付き 防寒 男 女 兼用 メンズ レディース シンプル 大きいサイズ (ブラック / 袖50cm)
速乾吸水 サーフィンポンチョ マイクロファイバー 着替え サーフ ポンチョ タオル フード付き 防寒 男 女 兼用 メンズ レディース シンプル 大きいサイズ (ブラック / 袖50cm)
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バン(車)
バン型の車があれば、サーフボードを何枚も積んでおけます。

【関連記事】バンで生活、旅をしながら毎日サーフィン

バンがあれば、サーフィンライフはもっと充実する

車用キーボックス(鍵を保管する箱)
鍵を入れるための簡易ポケットは、ウェットスーツに付いています。

しかし、現在の車ほとんどに採用されている『電子式キー』は完全防水ではありません。

サーフィンをしている間は、『電子式の鍵』はどこかに隠しておく必要があります。

人によってはタイヤボックスやフェンダーの裏に隠しますが安全とは言えません。そんな時に役に立つのが『車用キーボックス』です。

車上荒らしを、未然に防ぐことができます。

注)安物のキーボックスは、ドライバーだけでこじ開けれるそうです。

SALETOOLS キーボックス
TOOLS キーボックス
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スケートボード
波がない時のイメージトレーニングに使えるのが、スケートボードです。

その中でも、サーフィンの感覚により近い『サーフスケート』がおすすめです(特殊なトラックが付いている)。

僕も一台『サーフスケート』を所持しています。

スケートボードはサーフィンの練習に欠かせない

carver(カーバー) スケートボード The Flyer 30.75′(アルメリックフライヤー) CX.4
carver(カーバー) スケートボード The Flyer 30.75″(アルメリックフライヤー) CX.4
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日焼け止めクリーム
波待ちをしている間、直射日光に晒されるサーフィンは『日焼け対策』が必要です。日焼けは、やけどです。甘くみないで、しっかりと皮膚を保護しましょう。

目も、日焼けするといわれています。可能であればサーフキャップをかぶりましょう。

【関連記事】【対策】油断禁物! サーフィンで起こる健康被害や病気に気をつけよう

デッキパッド
デッキパッドとは、サーフボードにとりつける滑り止め防止パッドのことです。

パフォーマンス型のショートボードに取り付けます。オルタナ系のボードや、フィッシュ系のサーフボードに対しては、つける人とつけない人がいます。

デッキパッドの主な目的は、『グリップの向上』です。

僕は基本的につけません。

サーフボードの保護(凹み防止)を目的としてつける方もいます。

【関連記事】デッキパッドは本当に必要?【サーフィン上達ガイド】

GLASSY グラッシー サーフボード デッキパッド ショートボード デッキパット 3P (BLACK)
GLASSY グラッシー サーフボード デッキパッド ショートボード デッキパット 3P (BLACK)
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まとめ
以上がサーフィンを始めるのに必要な道具になります。

道具以外で言えば、『サーフィン仲間』も大事です。

サーフボードを交換しあったり、一緒にサーフトリップに行ったり。サーフィンが大好きだという共通点があれば、すぐに仲良くなれるはずです。

サーフィンを始める準備はできましたか?

サーフィンを始めたら、人生が100倍楽しくなることを保証します。

サーフィンに準備するものは!?(初心者が始めるときに必要な道具、便利グッズ)

サーフィンに準備するも(サーフボード関連)
サーフィン初心者のあなたへ…これからサーフィンを始めたいけど…何を準備すればいいの!?サーフボードと一緒に揃えるもの、季節に応じたウェットスーツの種類、サーフィンに必須のアイテムなど最低限必要なものから、メンテナンス(リペア)用品など便利なサーフグッズまで紹介。
サーフボードと一緒に準備(購入)をお勧めするもの
サーフボード、フィン、リーシュ、ワックスは必須アイテムです。(冒頭の写真をご覧ください)ショートボードならばデッキパッチも付ける方が良いでしょう。ボードのタイプにもよりますがファンボードやロングボードはショートほどデッキパッチの必要性は低いと考えますので、お好みで付けて頂ければよいでしょう。サーフボードケースについてはデリケートなサーフボードですのでケースをご使用されることをお勧めします。サーフボード選びに関してはここでは省略いたしますので、サーフボードをご検討の方は初めてのサーフボード選び…どんなボードがおススメ!?をご参考にしてください。
フィン
恐らくショップ等でサーフボードを購入される際にはフィンもセットで付いてきたり、一緒に購入を進められるケースが多いと思います。フィンはサーフボードのパフォーマンスに影響しますので、初めての方などは、どのフィンがいいのか分からないと思いますので、ショップが推奨するフィンを一緒にご購入されることをお勧めします。高品質の素材等、高価なものもありますが最初はベーシックなタイプのもので十分です。フィンについてもう少し詳しく知りたい方はFIN(フィン)とは?をご覧ください。
デッキパッチ(デッキパッド)
デッキパッチはテイクオフした時やライディング中に、足が滑らないようにグリップを良くします。特にショートボードはデッキパッチを貼るのが一般的ですが、ファンボードやロングボードはショートほどデッキパッチの必要性は低いと考えますので、お好みで付けて頂ければよいでしょう。また、貼る位置なども重要ですので初めての方や自信がない方はショップでサーフボードを購入した際に一緒に購入し貼ってもっらうと良いでしょう。ご自身で貼る方は「デッキパッチの貼り方」をご覧ください。
リーシュ
ボードと同じくらいの長さのリーシュをお選びください。なお、長期間使い続ける各部分の素材など見えない劣化が発生してきます。リーシュは命綱です。波が大きかったり、ハードなコンディション時に切れてしまったら大変です。またそんな時ほどリーシュには大きなストレスが掛かり切れる可能性も高くなりますのでリーシュコードの寿命を考え定期的な交換をお勧めします!できれば年に1度の交換をお勧めします。
サーフボードケース
ケースにはハードケース、ソフトケースがありハードケースは保護力の高いトラベル用ケース、デイリー向けハードケースがありますのでお好みで用途に応じケースをお選びください。ソフトケースは一般的にはニットケースタイプのものが主流でハードケースに比べ保護力は落ち、出し入れも多少手間はかかりますが保管時や車内時のスペースに制限がある場合などにも良いでしょう。ボード保護の観点からすればニットケースとハードケースで2重で保護されることをお勧めします!サイズはなるべくお持ちのボードに合った長さをお選びください。また稀にケースなしでボードを保管、持ち運びされる方もいますが、サーフボードはとてもデリケートで、長さもありますので、持ち運び時にぶつけ、簡単に傷つきますのでケースをご使用されることを強くお勧めします!
ワックスの種類
初めてワックス塗る場合やワックスを剥がした後はベースコート(下塗り)をしっかり塗ってから、水温によって、グリップ力等が変化しますので、水温に適したワックスを使用します。またワックス不要の滑り止めクリアデッキ(ワックスマット)も販売されていますので、毎回ワックスを塗ったりするのは面倒という方にはおススメ!グリップ力など使用感に関しての違いはありますのでお好みでチョイスされるといいでしょう。
COLD(コールド):水温が最も低い冬用
COOL(クール):水温が比較的低い春もしくは秋用
WARM(ワーム):水温が比較的暖かい初夏用
TROPICAL(トロピカル):水温が最も暑い真夏用
BACECOAT(ベースコート):ワックスの塗られていないボードに下塗り用として塗ります。
この他、COLD(コールド)よりも柔らかいSUPER TACK(真冬用)もあります。
ウェットスーツの準備について
サーフィンに準備するものは!?(ウェットスーツ種類)

ウェットスーツは年間を通して気温、海水温に対応できるようにドライスーツ、セミドライ、3mmフルスーツ、シーガル、ロングジョン、スプリング、タッパー、ベスト等の様々なウェットスーツがあります。最初から多くのウェットスーツを準備するのも大変…。それぞれの機能性、特徴をチェックし必要に応じ揃えたい。サイズは既成サイズ、オーダーで販売されています。既成サイズが比較的安価に手に入りますが、出来ればオーダーが好ましい。身体に合ったサイズを着用することが、保温性、パフォーマンス性など本来の機能を十分に発揮することにも繋がります。既成サイズでもメーカーによってもサイズが多少変わるため、サイズチャートを確認し自分の身体に近いものを選ぶと良いでしょう。また既製サイズから大きく外れてしまうようなら、オーダーをお勧めします。(特にドライスーツ、セミドライスーツ、3mmフルスーツなどは、なるべくサイズに合ったものをお選びください。)各タイプの詳細についてはウェットスーツの選び方をご覧ください。ウェットスーツにはどんなブランドがあるの?とお悩みのあなたはウェットスーツの徹底比較!「各ブランドの品質、機能、価格は!?」をご覧ください。
最初はどのタイプのウェットスーツを選べばいいの?
最初から全てのウェットスーツを揃えるのは予算のご都合もあるかと思いますので、まずは最低限必要なものを揃えていくのも一つの考え方です。あなたのお住いの地域(サーフポイント)、サーフィンをするシーズンによっても変わりますが、例えば、とりあえずは春~秋にサーフィンをすることを前提にそろえる場合、春、秋用に3mmフルスーツ、初夏、秋口にシーガル、夏前後にスプリングやタッパーなどが必要となりますが、まずは、「3mmフルスーツ」+「シーガル or スプリング」の2着で対応するなどで多少暑さ寒さへの影響はありますが、ある程度カバーできるのではないでしょうか?またセミドライ、3mmフルスーツは新品を購入し、他は中古を購入するのも一つの方法です。
最初はどのタイプのウェットスーツを選べばいいの?
最初から全てのウェットスーツを揃えるのは予算のご都合もあるかと思いますので、まずは最低限必要なものを揃えていくのも一つの考え方です。あなたのお住いの地域(サーフポイント)、サーフィンをするシーズンによっても変わりますが、例えば、とりあえずは春~秋にサーフィンをすることを前提にそろえる場合、春、秋用に3mmフルスーツ、初夏、秋口にシーガル、夏前後にスプリングやタッパーなどが必要となりますが、まずは、「3mmフルスーツ」+「シーガル or スプリング」の2着で対応するなどで多少暑さ寒さへの影響はありますが、ある程度カバーできるのではないでしょうか?またセミドライ、3mmフルスーツは新品を購入し、他は中古を購入するのも一つの方法です。
ウェットスーツをお探しの方はこちら
中古ウェットスーツ通販のニックサーフマーケット
冬、夏場にサーフキャップ、グローブ、ブーツ
サーフィンに準備するものは!?(サーフキャップ、グローブ、ブーツ)

冬から海水温の低い春先の必需品サーフグローブ、ブーツ、ヘッドキャップ、夏場の日よけ用にサーフキャップなどのもあります。
サーフィンに必須のアイテム
サーフィンに準備するものは!?(ポンチョ、インナーウェア、シャワー、日焼け止め、ワックスアップスタンド)

サーフィンが初めてのあなたにとって一番知りたいのはこの部分ではないでしょうか?サーフボード、ウェットスーツ以外に必要、準備しておきたいものを紹介。ウェットスーツの下に着用するインナーウェア、着替え時や身体を拭くバスタオルやポンチョ、濡れたウェットスーツなどを入れるための防水性バッグまたはウォーターボックス、シャワー用の水(ポリタンク等)、ワックスアップスタンド、日焼け止め
セキュリティボックス等は準備したい。
インナーウェア
ウェットスーツの下に着用するインナーウェア、男性なら写真のようなアンダーパンツだけは揃えたいところです。女性はビキニタイプの水着をインナーウェア代わりに準備されると良いでしょう。また防寒用インナーウェアなどの機能性に優れたアイテムもあります。活用してみてはいかがでしょうか?
バスタオル・ポンチョ、タオル
着替えや身体を拭く為のバスタオルやポンチョも必須!サーフポイントは海水浴場のように設備が整っていないケースがほとんどですので、女性は特にポンチョがあると着替えも安心です。また冬場は男女問わず、着替え時の寒さ避けとしてポンチョは活躍します。これとは別、濡れたサーフボードなどを拭く為のタオルを一枚を準備すると良いです。海から上がったらサーフボードに付着した海水を洗い流すことをお勧めします。詳しくは寿命が大幅UP!3分でできるサーフボードのお手入れを参考にご覧ください。
シャワー用の水(ポリタンク等)
サーフポイントは海水浴場のようにシャワー設備が整っていないケースが多く、シャワー用、ボードお手入れ用に水の準備も必須です。ポリタンクに取り付けられるシャワー器具など便利なアイテムも販売されております。お手軽でおススメなのがペットボトルを利用することです。2Lのペットボトル数本に水を入れて持っていくと、十分にシャワーとして使えますのでお試しください。また冬場は水だと冷たいので暑めの温水をいれて、保温力にも優れたポリタンクカバーや無ければタオル等で巻いて保温しておくと、海から上がったころには適度に暖かいシャワーとしても使えます。
ウォーターボックス、バッグ類
濡れたウェットスーツなどを入れるための防水性バッグまたはウォーターボックスもあると便利です。ウォーターボックスはウェットスーツを脱ぐ際にボックスの中に入り脱ぐことが出来、汚さずそのまま入れたまま持ち帰られる便利なアイテムです。
ワックスアップスタンド
ワックスを塗ったり、サーフボードを水洗い時に使用するワックスアップスタンド。特に長いファンボードやロングボードをご使用の方にはおススメします。絶対に必要なものではありませんが役に立つアイテムです。
日焼け止め
長時間、日差しの強い海でのサーフィンには必須ですね。水に強いウォータープルーフがベストでしょう。
セキュリティボックス
サーフィンに準備するものは!?(車用のキー/イモビライザー セキュリティボックス)

ひと昔前は、車のキー(鍵)はウェットスーツのインナー部に付いているキーポケットに入れてサーフィンをするサーファーが多かったのですが現在はイモビライザー(電子的なキー照合システム)により、キーごと海に入ることは出来なくなりました。そこでこのセキュリティボックスが必要となります。サーフィンを始めた方にとっては、この点は盲点になのでは!?サーファーにとってはセキュリティボックスももはや必須アイテムです。イモビライザーの大きさも様々ですので、セキュリティボックス収納容量の確認も忘れずに。
サーフボード、ウェットスーツのメンテナンス用品
サーフィンに準備するものは!?(ウェットスーツ、サーフボードのメンテナンス用品)

サーフボード、ウェットスーツのお手入れ、補修(リペア)用具を紹介。こまめなメンテナンスで寿命アップ。
スクレーパー、リムーバー
サーフボードのワックスを落とすのに必要な道具。スクレーパーでワックスを削り取り、リムーバー液で残りのワックスを綺麗に拭き取ります。詳しくはHOW TO SURFING!!これからサーフィンを始めたい初心者の為の入門書の中でワックスの落とし方をご覧ください。
サーフボード用リペア用具
サーフボード用クラッシュテープはクラッシュした傷を応急処置として保護するアイテムです。クリアーテープやアルミ素材のテープが販売されています。(用途としては同じです。)クラッシュテープを貼ったまま長期間使われる方をよく見かけますが、ボードの寿命を大きく縮める原因となります。詳しくは失敗しない中古サーフボード選び方の冒頭に説明がありますのでご覧ください。あくまでも応急用なので早めのリペアをお勧めします。小さく軽度な傷ならサーフボード用リペアキットで自分で簡単に修理も出来ます。またDIYでもっとしっかりリペアしたい方はプロ並みの仕上がり!初心者でもできるサーフボードのリペアをご覧ください。
ウェットボンド
ウェットスーツのラバー(ゴム素材)部を傷や接着面の剝れを補修するウェットボンド。綺麗に、しっかりリペアするにはちょっとしたコツがあります。詳しくはウェットスーツのリペア「綺麗に修理するコツ教えます!」をご覧ください。
ウェットシャンプー・ソフナー、ハンガー
ウェットスーツはこまめなお手入れで寿命も伸び、快適なサーフィンが出来ます。水洗いだけでなく、ウェットシャンプー、ソフナーでしっかりケアしましょう。ウェットスーツは専用のハンガーで保管することで、肩部の劣化を抑えてくれます。詳しくは意外と知らない…ウェットスーツのお手入れと収納方法をご覧ください。
初心者向けのサーフボードをお探しの方はこちら

最初に必要なサーフィン用具と初期費用の目安
自宅の目の前がサーフポイントであれば、サーフボード一式と体があればできます。実際には移動手段としてマイカーや、寒さ対策としてウェットスーツなどが必要です。このあたりに関してはサーフィンに適した車と運搬方法についてのページをご覧下さい。

諸説いろいろありますが、サーフィン用具は最初からハイスペックな物は揃えずに、まずは初心者モデルを安価で揃えて、レベルアップに合わせて買い直していった方が結果的には良いと思います。初心者モデルは浮力があって安定感があり、パドリングからテイクオフまでが楽にできるよう作られていますのでお勧めです。

ショートボード
サーフボード(長さ:~6’8ftくらいまでがショートボード)
リーシュコード(足につける流れ止め)
デッキパッド(ボードの後ろ足が滑らないように貼るゴム製のパッド)
サーフワックス(デッキに塗る滑り止め)
バスタオル
水着またはウェットスーツ
初期費用の目安 一式で10万円以内!

ショートボード一式

ボディーボード
ボディーボード
リーシュコード(腕につける流れ止め)
フィン(フィンソックス)
サーフワックス(デッキに塗る滑り止め)
バスタオル
水着またはウェットスーツ
初期費用の目安 一式で8万円以内!

ボディボード一式

ファンボード
ファンボード(長さ:7ft~8ftくらいまでがファンボード)
リーシュコード(足につける流れ止め)
デッキパッド(ボードの後ろ足が滑らないように貼るゴム製のパッド)
サーフワックス(デッキに塗る滑り止め)
バスタオル
水着またはウェットスーツ
初期費用の目安 一式で12万円以内!

ファンボード一式

ロングボード
ロングボード(長さ:9ft~以上がロングボード)
リーシュコード(足につける流れ止め)
デッキパッド(ボードの後ろ足が滑らないように貼るゴム製のパッド)
サーフワックス(デッキに塗る滑り止め)
バスタオル
水着またはウェットスーツ
初期費用の目安 一式で15万円以内!

ロングボード一式

ウェットスーツは何を買ったらいいのか・・・
ウェットスーツの種類は代表的なもので7種類。一般的にタッパーまでがウェットスーツと呼びます。ドライスーツ、セミドライ、フルスーツ、シーガル、ロングスプリング、スプリング、タッパー、ラッシュガード。

季節に応じて全種類持っているのがベストですが、高価なものは1着あたり10万ちかくすることもありますので、多くのサーファーは少しづつ揃えたり、自分がサーフィンする季節の分だけ用意したりしています。シーズンを通じて最も活用範囲が広いのは3mmラバー素材のフルスーツです。ラバー素材はジャージ素材に比べて撥水性や保温性も高いので、春先の冷たい水温期~秋口の12月頃まで活用できます。さすがに夏はきついので、これと併せてスプリングかシーガルはあった方が良いと思います。夏はトランクスだけで入っているイメージがありますが、朝夕は気温も低いので多くのサーファーはウェットを着ているのが現状です。

下の図は千葉県南部の平均気温と平均海水面温度のグラフに使用するウェットスーツを合わせたものですが、よーく見ると水温が高くなるのは8月に入ってからです。それまでは気温は上昇するけど水温は冷たい(-_-!)という状況が続きます。ブーツやグローブは4月後半頃から不要になってきますが、梅雨明けの7月まではシーガルなどで下半身の体温低下を防いでいます。逆に秋の方が水は暖かく、海から出て風を受ける上半身の体温低下を防ぐためにロングスプリングなどが活躍します。

ウェット参考指数

先輩達がアドバイス! こんなところに注意して買いましょう
サーフボード

サーフボード
最初はよく知ってる人にアドバイスを受けながら買いましょう。ネットオークションはトラブルも多いので×。中古サーフボード専門店や、サーフショップの店頭で売ってる中古ボードなどがお勧めです。但し、ショップ店頭はプロ仕様も多いので自分に合っているか気をつけましょう。
ボディーボード

ボディーボード
サイズと材質によってピンキリなので、先輩かショップにアドバイスを受けながらの方が無難です。中古ならセットで3万以下で全部揃います。
デッキパッド

デッキパッド
サーフボードのサイズと合ったものを選びましょう。凹凸の激しいものは中上級者向けですので、初心者は平らなものを選びましょう。

リーシュコード

リーシュコード
コードと接続部分がくるくる回って稼働の良いものを選ぶとからみにくくて良いです。太いとからみやすいのなるべく細めで。安物はすぐ壊れるので「命綱」にはお金をかけていい物を買いましょう。

ワックス

サーフワックス
ワックスは水温に応じて合わせて買います。クール用は夏の温かい海では溶けやすいので、ワームやトロピックなどが良いです。自然に優しいバイオワックスなどを選びましょう。

IN  サーフボードの直進性&安定感をつける物

基本的にボード購入時に付属していますが、中古にはついていない場合が多い。
形・サイズ・硬さがそれずれ違う物が、何種類も販売されています。 大きい物程、直進性&安定感は増しますがその反面曲がりにくくなります。 固さも固い程敏感に動きますが、脚力がないと逆効果になってしまう事も・・・
FINを変えると「別のボード?」と言うぐらい変わります。 マニアな方は数種類持っていて、波の質やサイズで変えて楽しんでいます。体重や脚力、めざすスタイルで変えるなど、すご〜く深く楽しめるアイテムです。

FIN

リーシュコード  サーフボードと自分を結ぶ命綱

ボードが流されない為に,立った時に後ろに来る足の足首とボードをつなぐ物。
自分自身を守るだけでなく、周りの方々を傷つけない為に絶対につけましょう!
長さ・太さが数種類あります。長さは、自分が乗っているボードの長さと同じか、もしくは少し長い物を選びます。短すぎると、転んだ時にボードが自分に飛んで来る危険性があります。長すぎると他人を傷つけて可能性があがります。
太さに関しては、太い物はBIG WAVE用、標準は標準、細い物は、大会やSMALL WAVE用と基本的には使い分けますが、初心者は標準1本で十分です。(劣化して絡みやすくなったり切れるので1年毎交換しましょう)

FIN

WAX&デッキパッチ  サーフボードの滑り止め

スキー・スノーボードとはで、乗る側の面に滑らない様にぬる物(WAX)貼る物(デッキパッチ) 最近は、新たな素材で作られた環境にやさしい新感覚の商品も誕生しています。
WAXは、冷たい水〜暖かい水用、WAXの持ちを良くする為のベースと数種類に分かれています。水温にあった物を使わないとドロドロ、ベトベトになってしまったり、カチカチでまったくグリップしなくなったりと問題が起こります。 デッキパッチは、1度貼ってしまえば基本的にはWAXいらずになります。
初心者におすすめなのは、後ろ足の部分はデッキパッチを貼りそれ以外は、WAXと言う仕様です。
ちょうどFINの上に来る様にデッキパッチを貼ります。サーフボードは、基本的に後ろ足がFINの上に立つ事によってボードの動きが安定する様に作られています。デッキパッチの上に足が乗る様に練習しましょう。前足の部分をWAXにする理由は、ボードの中心にきちんと乗れているか確認が出来る(足の跡がつきますから)と言う事と、ウェットスーツが痛むのを防ぐ事も出来るからです。 
デッキパッチは確実にグリップする反面思っている以上にヤスリの様な状態になっているので、パドリング時にウェットスーツを傷つけてしまうのです。後ろ足のデッキパッチ部分はパドリング時にちょうど膝が乗ります。 ウェットスーツの膝部分は、こすれる事を前提として各メーカー補強しているので問題がないのです。

FIN

FIN

タオル(お着替えポンチョ)

基本的に海水浴と違って脱衣所がないポイントがほとんど。これを忘れては着替えられません。
濡れた体を拭くのと着替えようで必要になってきます。
タオル生地のポンチョなんて便利なグッズも出てまして、これがすご〜く重宝します。(最近ではジッパー付きや、速乾性の生地の物もリリース!)

FIN

WET SUITS選びのポイント
ボードケース 持ち運び&保管時のアイテム

サーフボードは、思っている以上にこわれやすいもの。 コツとぶつけただけでヒビが入ってしまい、そこから水が侵入してしまいます。 
また、WAXが衣類についてしまうとこれがとれないんです。長く付き合っていく為にも、海に入っている時間以外は、ケースの中に入れておきましょう。
2重3重構造のしっかりしたハードケースと、布生地で出来たソフトケースと2種類が代表的です。 

FIN

WAXリムーバー WAXを落とす道具

最低でも3回海に行ったらきれいにはがし塗り直しましょう。
汚れますしグリップも落ちます。 そして、何よりボードを掃除した時に、気がつかない間に傷つけてしまった場所を発見出来るからです。 
傷を放置しておくとボードの寿命を短くしてしまいすし、場合によっては再起不能で買いなおさなくてはいけないぐらい深刻な事になってしまいます。
面倒くさがらずにマメに掃除しましょう!

FIN

WETシャンプー&リンス WET SUITS専用のシャンプー&リンス

WET SUITSは、間違っても洗濯機で普通の洋服の様に洗っては行けません。
生地や糸の素材も違いますし、縫製がほつれてしまったり生地が痛んでしまったりと寿命がすごく短くなってしまいます。 基本は真水で手もみ洗いです。
しかし、WAXの汚れや臭いはなかなか頑固で落ちません。そこで、専用シャンプーが必要になってくるのです。 
汚れを落とすだけでなく、生地を保護したり柔らかくする成分が含まれていたりと良い事だらけですので持っていたいアイテムです。

      FIN

ブーツ&グローブ オールシーズンサーフィンをやるなら絶対必要!

寒さ・冷たさは、人によって多少は違うかも知れませんが真冬の海はブーツ&グローブは絶対必要です。
おおよそですが、ブーツは水温16℃・グローブは13℃前後から使用します。  
手足が冷えると体温は、いくら動いていてもあっという間に低下していきます。
体温が低下すると怪我もしやすくなりますし、体力の消耗も速くなります。 暑いと思ったらはずすと言うぐらいで着用する事をおすすめします。

ブーツ

グローブ

救急&応急処置グッズ ぶつけちゃった!時の応急処置アイテム

SURF BOARD編
ボードを傷つけてしまった時に、修理(リペアー)するまでの間サーフボード内に水が入らない様にする為に応急処置する道具。使い方は、裏技編で紹介します。

人間編
サーフィンをしている時に怪我をしない事が1番なのですが、気をつけていてもしてしまう事があります。 
打撲・ねん挫・挫傷・裂傷などいろいろなケースが考えられます。 病院に行かなければ行けない様なケースもあります。
応急手当する為にも以下の物はもっていましょう。

消毒薬/きれいな水/消毒用ガーゼ/きれいな手ぬぐいタオル/テーピング/バンドエイド/スプレー式沈痛消炎剤/鎮痛剤

グローブ

その3
ポリタンク&ポリタンクケース

砂まみれで、塩でベタベタで帰って来たくはないですよね・・・
ポリタンクに水を入れて持って行きましょう。 
保温性の高いケースに入れて持って行けば、お湯も浴びれちゃいますよ!
ポリタンクカバーとセットのものや、シャワーもセットになっているものも販売中ですので、用途に応じて探してみてください!

ブーツ

バケツ

ウェットスーツの持ち運びはもちろん着替える際も砂だらけにならない便利グッズ!
ウレタン性で出来ているので、割れる心配も無く帰宅後、ウエットスーツを洗う時にも重宝します!
最近は、積み重ねもできるフタ付きタイプも登場しています。

バケツ

携帯シャワー

手動式、電動式とありまして、重いポリタンクを持たなくても良く、髪を洗う時なんか、すご〜〜く便利です。

バケツ

キーロック/キーケース

サーフィン中の鍵の保管の悩みを解消してくれるグッズ!
ダイアル式のロックなので友達と一緒に行っているときなど、だれが先に海から上がっても番号だけ知っていれば問題なし!
「上がるから鍵ちょうだい」なんて面倒もなくなります。電子ロックキー対応です。

ひとくちにサーフボードといっても、さまざまな種類があり、波のサイズや楽しみたいスタイル、身長や体重、運動神経などによって選ぶボードが決まってくる。大まかにいうとショートはパフォーマンス性に優れ、スピーディーで派手なアクションを行うことに適している。逆にロングは、ゆったりとした大きな波に乗るのに適している。

ボード商品をチェック

デッキパッド デッキパッド
サーフボードのデッキ面に貼り付けるすべり止め。ボードがへこむのをガードしてくれる上に、自分の足が正確な場所に乗っているか判断しやすい目安ともなる。
デッキパッド商品をチェック

リーシュ リーシュ
サーフボードを流さないために、ボードのテイル部分と後ろ足に結びつける流れ止めのコード。さまざまなタイプがあるので、用途にあったものを選ぶのがベスト。

リーシュ商品をチェック

ワックス ワックス
サーフボードの足を乗せるデッキ面に塗りつけ、すべり止めに使用する。ワックスをしっかり塗っていないとせっかくいい波をつかまえても、足が滑ってすぐにワイプアウトしてしまうので気をつける。

ワックス商品をチェック

フィン フィン
サーフボードのボトム側につける、方向を変えるための突起物。安定舵の役目も果たす。大きさや形によって、その特性も変わってくる。

フィン商品をチェック

リペア リペア
サーファーにとって最も大事なサーフボードにヒビが入ったりした際に修繕するための用具。

リペア商品をチェック

その他の商品も見るパドルボード商品を見るソフトボード商品を見る
ウェットスーツの選び方
フルスーツフルスーツ
時期:晩秋から初冬、春から初夏まで

手首から足首まで体全体をカバー出来るフルカバータイプのウェットスーツ フルスーツと言ってもドライスーツ、セミドライスーツ、ウェットスーツなど様々なタイプがあり、防寒性を求めるのであれば素材は厚めのものを選んだほうがよい。

フルスーツ商品をチェック

シーガルシーガル
時期:梅雨時期、秋口

半袖長ズボンタイプのウェットスーツ 水の温度が冷たい時期などの使用がおすすめ。脚部を守ってくれるので、脚を傷つけないために夏場でも使用される事が多い。

シーガル商品をチェック

L/SスプリングL/Sスプリング
時期;初夏から秋口

腕は長袖で足は膝上までのウェットスーツ 水温は温かいけど風が強い日などの使用におすすめ。ヒザ部分が自由に動くため、コンテストなどを目指してサーフィンしている人に多く使用されている。

L/Sスプリング商品をチェック

スプリングスプリング
時期:夏場

腕は半袖で、足は膝上までのウェットスーツ 腕や脚以外は守られているので、真夏でもできるだけ肌を露出したくない方におすすめ。

スプリング商品をチェック

ショートジョンショートジョン
時期:真夏

ノースリーブ・半ズボンのウェットスーツ 体温が低くなるのを防いでくれるため、真夏に長い時間サーフィンを楽しみたい方におすすめ。

ショートジョン商品をチェック

タッパータッパー
時期:真夏

下をトランクスで合わせるなり、ショートジョンで合わせるなり、自由度が高いので持っていてとても重宝する。

タッパー商品をチェック

ブーツ&グローブブーツ&グローブ
真冬のサーフィン時に手足を冷やさないよう、防寒具としての役割をしてくれる。 素材はウェットスーツと同じで厚みがあるほど、防寒性に優れている。

ブーツ&グローブ商品をチェック

防寒&ウェット関連防寒&ウェット関連
真冬のサーフィンをする際に腹部を冷やさないためのウエストサポーターなどの防寒具や、ウェットスーツスムーサー(ウェットスーツと肌の摩擦による炎症などを防ぐ役割を果たす)などの便利グッズ。

防寒&ウェット商品をチェック

その他の商品も見る海直行!初心者セットサーフボードの選び方
そのほかの便利グッズ
ハードケース ハードケース
ボードの日焼けや衝撃をやわらげるためのボードケース。ハードケースの場合は、ソフトケースに比べ、持ち運びに多少難はあるが、衝撃に強い。

ハードケース商品をチェック

ニットケース ニットケース
サーフボードのボトム側につける、方向を変えるための突起物。安定舵の役目も果たす。大きさや形によって、その特性も変わってくる。

ニットケース商品をチェック

ポンチョ ポンチョ
女性サーファーに嬉しいお着替えポンチョ。パイル地で作られており、体の水分をしっかり吸収してくれる。余裕をもったつくりになっているので、ポンチョの中での着替えを楽にしてくれる。

ポンチョ商品をチェック

ポリタンク ポリタンク
シャワー設備のない場所でサーフィンをした際に体を洗い流したりするのに使用する。保温性のあるポリタンクカバーも一緒に使用すると温かい水を使用することができる。

ポリタンク商品をチェック

シートカバー シートカバー
濡れたままのウェットスーツを着て車に乗れるように開発された車のシート用のカバー。サーフィンする場所を急遽変更になっても着替えずに移動できる。

シートカバー商品をチェック

その他の便利グッズ その他の便利グッズ
その他にもバスタオルやキャップなど、あると便利なサーフィングッズを多数取り揃えています。

この夏、前からやりたいと思っていたサーフィンに挑戦するぞー!! と意気揚々と車で出かけていったものの、サーフィンに必要な物だったり便利なグッズを持ってきていなくて、楽しいはずの初サーフィンが楽しくなくなってしまう可能性があります。

サーフボード、ウェットスーツ、リシューコードなどサーフィンすること自体に使用する道具は忘れないけど、サーフィン玄人だけが知っている必需品。

今回はそんなサーフィンに行く時持っていくと便利なグッズ類をまとめてみました。

コラムを一読して、初サーフィンに備えよう!

(注)このコラムは車で行くことを前提に書かれています。

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必ず持って行った方が良いグッズ

ポンチョ

さー!これからサーフィンするぞ!って時に どーする?交代で車の中で着替える? どーする?どーする? ってなります。必ずなりますね。

そんな時にポンチョがあると、服からウェットスーツに着替える時に物凄くラク 前に付いているポケットは実は中と繋がっていて、ポンチョを着たまま服の着脱が簡単にできるように工夫されています。

女性の着替えの際にはとっても力になってくれますし、男性の場合も着替えているときに腰に巻いたバスタオルが取れちゃったらどうしようって心配がいらなくなります。

ウェットスーツを脱ぐ時なんて、海水でビチョビチョになってるのでいちいち車の中で着替えるなんてことはできません。砂も車中にたくさん入ってしまいますし。

またサーフィン用のポンチョはタオル生地なので、同時に濡れた体を拭くこともできます。

ポンチョ2 ポンチョ1
価格帯は3000円前後といったところで、それほどお財布に打撃はないでしょう。 冬場にも使えますしね! サーフィンに行くときにポンチョはマストアイテムです。

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ビーサン

ビーサンも持っていかないと後悔するアイテムの一つ。

『車から降りて海までそんなに歩かないからいらないだろ!』って感じで甘く見てると痛い目に遭います。

特に夏場の砂浜を素足で歩くのは危険極まりないです。やけどします。せっかくサーフボードを持って格好がついてるのに、その場に座り込み動けなくなるでしょう。

3Sの中でもサーフィンは特に刻々と変化する自然環境に影響されるスポーツで波があるポイントを探して浜辺を結構歩くこともしばしばあります。

波にさらわれて、無くなる可能性もあるのでしっかりとしたブランドの物ではなく100均などで売られている比較的安価なものを使うことをオススメします。

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ポリタンク

ポリタンクがなぜ必要なのか。。。 海で超貴重な物を入れていきます。

そう。 “淡水”を入れておくためのポリタンクが必要です。

海の家とかのシャワーを使えばいいんじゃないのか?と思うかもしれませんが、サーフィンのできるポイントに必ずしも海の家やシャワーがあるとは限りません!

ポリタンク

海水に濡れて砂まみれになっているウェットスーツやサーフボードを洗い流すことはもちろんのこと、海水で濡れた体を洗う為にも使います。

家を出る時に、自宅の水道からこのポリタンク2つ分ほどの淡水は持っていくようにしましょう。

しかし!!ポリタンクなんかもってないよーっていう方はこれ!! 全部飲み干してベロベロになったら洗って再利用!

侮るなかれ、このサイズ感、、サーファー用に作られたのではないかと思うくらいピッタリなのです!体ひとつ+サーフボード洗うのに一本でじゅーぶんすぎる程!ポリタンクよりもかさばらないですし、無駄に水を使うこともないです!ただ、慣れないうちは焼酎を浴びているようなそんな気持ちにさせられます。

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アウトドアポンプ

上記で説明したポリタンクの中に入れておいた淡水を使用する際に、このアウトドアポンプがあればかなりラクに水を使用することができ、シャワーのような水の出方をするので、体を洗う時には特に重宝します。

アウトドアポンプ

本体価格は3000円前後といったところ。

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大量の日焼け止め

サーフィンに日焼け止めはマストアイテム。

海水の中に何度も顔をつけなくてはならないので、どうしても日焼け止めを塗っても落ちてしまいます。

だからこそ大量の日焼け止めが必要で、眼鏡市場のCMの渡辺謙さんではないが塗りたくるくらい方が良いでしょう。

渡辺謙

耐水性(ウォータープルーフタイプのもの)のある日焼け止めも販売されているので、利用すると尚良い。

また下記のSAFE SEAはクラゲに刺されにくくなるという効果も期待できる日焼け止めで人気を集めている。

クラゲ避け 日焼け止め

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柔らかいバケツ

濡れたものを入れて持ち運ぶことが多いサーフィンでこの柔らかいバケツは必需品です。

海から上がってウェットスーツを着替えるとき、このバケツの中に入って着替えをすればウェットスーツも足も汚すこともありません。

固いバケツではないというところがキモで、割れたり欠けたりせずに耐久性が高く収納性に優れているのが特徴。

柔らかいバケツ

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ワセリン

初めてサーフィンをすると、体の色々な所がヒリヒリしてくることがあります。

原因はウェットスーツの大きさが自分にピッタリ合っていない為に起こる”ウェット擦れ”が原因で、長時間このウェット擦れが起こるとかなり痛みが出てきます。

そのウェット擦れ防止の為に、擦れる部位(特に首回り、脇など)に適量取って塗りましょう。

また、夏場水温が高くウェットスーツを着用する必要がない場合も、トランクス(海パン)によって擦れる部位である股や腰回りなどに塗るようにしましょう。

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キーケース

車のキーを持っておくためのアイテムが、このキーケース。

遠隔操作のできるカギの場合は水に濡れてダメになってしまうので、海に持っていくのは金属製のキーにしましょう。

ウェットスーツの場合は首から下げてウェットスーツの中に入れ、海水パンツの場合はポケットの中にただ入れるだけだと海の中に落としてしまうので、ポケットの中にある紐としっかりと結びつけるようにしましょう。

キーケース

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キーボックス

海の中にカギを持って行きたくない! って人向けには、こちらのキーボックスがオススメ。

ダイヤル式のロックがかけられて、車のドアノブや車のホイールなどに固定することが可能なので安心してサーフィンすることができる。

キーボックス

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ハンガー

ハンガーは濡れたウェットスーツの水をある程度切れるまで干しておく為に持って行きましょう。

普通のもので全然構わないが、濡れても大丈夫なようにプラスチック製を使うことをオススメです。

さすがに針金でできているハンガーだと海水の重みで曲がってしまったりする可能性があります。

ちなみに、肩守るくんというウェットスーツ専用のハンガーもあるので試してみても良いかもしれません。

肩守るくん

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強力吸盤フック

ハンガーを吊るすために、この吸盤フックを持っていくと便利です。

上がっているバックドアのガラス部分やボディ部分にくっ付けて使用します。

キッチンなどで使う吸盤フックだと、重さに耐えられない可能性があるので吸盤が強力なものを買いましょう。

吸盤フック

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初めてサーフィンに行くとなった時に、少しでも楽しいサーフィンを体験できるようにコラムを書きましたので参考にしてもらえたら嬉しいです。

▼ サーフィン道具一式そろえると、いくらかかる?
サーフィンに必要な道具、あったら便利な道具まとめ

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こんにちわ。サーフィン6ヶ月のビギナーサーファーはるみ(@hal_no_umi)です。

サーフィンを始めたいけど、何を揃えればいいのか分からないとお悩みではないでしょうか。

そんな方のために、この記事では最低限必要なものとあったら便利な道具をご紹介します。

自分に必要なものを確認してみてください。

もくじ

1 サーフィンに最低限必要な道具
1.1 サーフボード
1.2 ウェットスーツ
1.3 サーフワックス
1.4 リーシュコード
2 サーフィンするときにあったら便利な道具
2.1 ボードケース
2.2 バケツ
2.3 サーモポリタンク
2.4 ポンチョタオル
2.5 ワセリン
2.6 サーフボードリペアセット
2.7 キーボックス
2.8 デッキパッド
3 さいごに
サーフィンに最低限必要な道具

まずはじめに、これだけあればサーフィンできるという道具をご紹介。

ここで、ご紹介する商品をまず揃え、そのあと自分に必要なものを揃えていくのがいいと思います。

サーフボード

まずは、もちろんサーフボードです。

サーフボードには、

ショートボード
ファンボード
ロングボード

と種類があります。

サーフィンを始めたばかりのときは、サーフボード選びはとても迷うかと思います。

よければ、こちらの記事を参考にしてください。

【初心者目線から解説】初心者のためのサーフボードの選び方

2018.12.06

ウェットスーツ

あなたの体を守ってくれるウェットスーツ。

こちらにも種類があります。

フルスーツ
シーガル(上が半袖)
ロングスプリング(下が半パン)
スプリング(半袖半パン)
タッパー
ラッシュガード
セミドライ(真冬用)

など。

僕が実際に使っているメーカーさんは、Fellowです。

フルスーツ ウェットスーツ FELLOW フルスーツ 3mm ノンジップ ウェットスーツ サーフィン メンズ 日本規格 チェストジップ (SPECIAL BLUE, ML)

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FELLOW
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はるみ
ブランドものは、もちろん質は良いのですが高い。
Fellowのウェットスーツはコストパフォーマンスが高く、デザインがいいので気に入ってます

サーフワックス

サーフボードには、滑り止め用のワックスを塗る必要があります。

サーフワックスも様々なメーカーから出ており、それほど高いものでもないです。

なので、最初はいろいろ試してみて、自分にあったものを探すのも楽しいと思います。

参考までに、僕が使っているワックスはSICKY BUMPS。

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はるみ
匂いと滑り止めのとしてのパフォーマンスの高さが気に入ってます

リーシュコード

リーシュコードは、サーフボードと自分を繋いでおくものです。

リーシュコードをつけないと、サーフボードが流された時に、周りにいるサーファーを自分のサーフボードで怪我をさせてしまう恐れがあります。

はるみ
安いものもありますが、有名ブランドが販売しているものが安心できて、おすすめ

DAKINE(ダカイン) リーシュコード リーシュコード 6’X1/4″ (ベーシックモデル) [ AI237-859 / KAINUI TEAM 6’×1/4″ ] サーフィン サーフボード <ユニセックス> AI237-859 SUL F

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サーフィンするときにあったら便利な道具

こちらでは、絶対必要というわけではないですが、あると便利なものをご紹介します。

ご自身が必要だと思ったものを、購入してみてくださいね。

ボードケース

サーフボードはとても壊れやすいです。

すこしぶつけてしまうだけで、凹んでしまったり、欠けてしまうことも。

そういったことを防ぐために、必要なのがサーフボードケース。

持ち運ぶことが多いのがサーフボード。

サーフボードを大事にしたいなら、持っておいてもいいかも。

サーフボードケースDESTINATION デスティネーション ブイカット デイトラベル 6’4” V-CUT DAY TRAVEL 6’4″ ハードケース ショートボード用 6’4”グレー

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バケツ

濡れたウェットスーツを持ち運ぶのに便利です。

僕は持っていませんが、まわりの人はみんな持ってますね。

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サーモポリタンク

サーフィンができるポイントの近くに必ずシャワーがあるわけではありません。

なので、海から上がった後海水を流すために、サーファーは基本的に水を用意してきます。

冬だけではなく、夏でも海から上がったあとは体が冷えています。

そんなときに便利なのが、保温機能を持ったサーモバックつきのポリタンクです。

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ポンチョタオル

海には更衣室がないので、車の中または外で着替えることになりますが、そんなときに便利なのが

ポンチョタオル。

全身を隠してくれるので、どこでも着替えられます。

はるみ
速乾性がある、このタイプのポンチョタオルがおすすめです!

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ワセリン

サーフィン用のワセリンは、ウェットスーツで体が擦れるのを防いでくれます。

チャンピオンワセリン(ウェットスーツ用ワセリン)1個

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サーフボードリペアセット

サーフボードは素材にもよりますが、非常に壊れやすいです。

そんなとき必要になるのが、サーフボードリペアセット。

サーフボードを修理するときに必要なものが、セットになっています。

DECANT デキャント サーフボード リペアキット/サーフボード修理剤 サーフィンアクセサリー

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サーフボードのリペアに関しては、こちらをどうぞ!